髪の毛スクリーントーン卒業大作戦

2017.11.19 20:38|更新情報
こんばんは、七海です。

やっと……更新できました。
五周年漫画、act2。とりあえず、前半部分を公開しておきました。
髪の毛スクリーントーンの人が二人もいるという、描き手泣かせの仕様です。

意気揚々とトーン貼りを始めたはよいものの、カリオスの髪の毛の作業が終わった時点で

「やだもう疲れたあああああ! めんどくせえええええ!」

「いつまでも作業終わんねえええええ!!」(こっちのが重要)

となり、シエルの髪の毛はスクリーントーンにするのをあきらめました。

丸ペンでごりごりやってみたところ、これが案外楽しい楽しい。
というわけで、次回更新分の漫画からはこのスタイルで行こうと思います。
それと合わせて、少しずつトーンの使用個所をペン画に置きかえていきます。
年末に、スクリーントーン大処分祭を開催しなければならないだろうか……。

いろいろ試してみますー。
ご来訪、拍手、ありがとうございます。
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ものすごく久しぶりな気がする

2017.09.23 23:04|更新情報
レイラとクラインらくがき
歩み寄れないとしても、わかりあうことは、できるだろうか。

こんばんは、七海です。タイトルどおり、サイトの更新情報を書くのが久しぶりな気がします。というより、AZUREのコンテンツの更新じたい久々ですね。申し訳ありません!

以前ちらっと書いていた、五周年記念とうたいつつ六周年を過ぎても放置されていた漫画(長い)の公開をはじめました。とりあえず前半戦。
去年のつたない作画が恥ずかしいと思いつつも、素のレイラが描けたので満足です。
物語は始まったばかりなのに、クラインとレイラのコンビをむしょうに描きたくなることがあります。複雑な人間関係が描きたくなるのだろうか。わかりませんが。中一の私、よくこんなコンビを生み出したな……。

前半戦はこの二人の話なので重くなりましたが、後半戦はちょっと軽いノリになります。来週には公開したいです。

さて。ここ最近、漫画からすっかり離れていたので、ちょっとした企画をはじめようかと思い立ちました。
勘を取り戻すため、公開済み作品をもとにした、一~五ページていどの漫画をブログで公開していきます。ストーリー性は薄いです。たぶん。
一日一回! と息を巻いていたのですが、実際には一ページ描くのに二、三日を要しています。少しずつスピードを上げていきたいです。切実に。

目を通してくださる方は、続きからどうぞ。

ご来訪、拍手等ありがとうございます。

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光陰矢のごとし

2017.08.20 16:34|更新情報
七海です。イラスト載せたかったけど時間が……後から追加するかもしれません。

なんとなんと、誕生日から九日過ぎてのブログ更新。初盆やら手続きやらで、どったばったしている間に、お祝いムードなんぞどこかへすっ飛んでいってしまいました。
ともあれ、「山の日」で二十歳になりました。皆様、これからもよろしくお願いします。

さて。本家の方では、『風語り』の幕間のもう一編・風の章を更新しました。文字数がWEB小説じゃねえよごるあああ! というくらいにふくれあがってしまいました。細切れにしたくなかったのです。ご容赦ください。

それと、今回の更新にともない、サイトデザインを微妙に変えました。CSSをいじっているので、Ctrl+F5(Windows)を押してからご覧になってください。

ご来訪と拍手、ありがとうございます。

久々に本格的な

2017.07.17 13:32|更新情報
ぼく冒でこぼこ三人衆

こんにちは、七海です。何か絵が欲しかったので、少し前の落書きをひっぱりだしてきました。
「カクヨム」さんで現在Ⅲを執筆中のぼく冒から主人公's出張。
アニーは、きっと認めようとしませんが、かなりロトになついてます。

サイトにもぼく冒絵を一枚公開しましたー。リハビリついでにコピックでごりごりごり。
もう一枚ごりごりしているやつがあるのですが、仕上げにアクリル絵の具を使うので、待機中。
そして、ものはついでとばかりに、カテゴリ独立させました。これからモリモリ作品が増える予定です。


(更新分についてだらだら語る)
あれです。鬱系です。私の場合、ときどきすごく、めっちゃいい笑顔が描きたくなるか鬱系が描きたくなるかします。両極端ですね。
線画を鉛筆にするためにいろいろと工夫をしてみたところであります。
ちなみに文字は本文の引用ではありません。
コピック久々すぎて、インクが切れていたりニブが固まっていたりして大変でした。

で、何このシチュエーション……というところを長々と語ってみます。
ぼく冒本編に関しては、私の作品群のなかでは割合ゆるいノリで書いています。実際、執筆開始当初は児童文学を目指していました。
……目指していたんです!
しかし、ロトやマリオンら――作者の中では「魔術師組」とか「青年組」とか呼んでます――の来歴に、児童文学で出しちゃだめだろこれ! というくらい壮絶な要素が加わってしもた。予定より重くなってしまったのはこれが主な原因だと思っています。
ぼく冒では取り扱いきれないため、結局、『学術都市の片隅から』で補足をしていくことにしました。

今回の絵はその一部をぼんやり表現したものです。『学術都市…』を追ってくださっている方ならぴんとくる、かも。

彼もただヒネているわけではないのです……たぶん。
そんな感じのイラストでした。
まあ次は明るめの絵が来るかなと思いますのでよろしくお願いします。

ご来訪、拍手等ありがとうございます。
漫画描きたいいい!

間隔あきすぎ! と私は叫んだ

2017.07.09 19:30|更新情報
こんばんは、七海です。(しちみと打ちかけた)

ほぼ2カ月ぶりにサイトを更新しました。50のお題を追加。
はじめて、永遠の青に出張していただきました。解説にあるとおり、第一部の「1.放浪者、二人」をゼフィアー視点で。
もし読者の皆様がここへたどり着きましたらば、こんなはじまりだったのう、と懐かしんであげてください。

……実は手負いだったゼフィー(こそ)

ご来訪、ありがとうございます。沈没気味ですみません。
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Author:蒼井七海
なんか周りにオタクといわれてしまう社会人見習い。
少年漫画、ファンタジー、ネコが大好き。中学生の頃から息(だけ)長く創作サイトの運営やらなんやらしながら、漫画家を目指しています。
どうぞよろしく。

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