5月最後の日

2014.05.31 13:30|日常
 こんにちは、七海です。
 ふおお五月が終わる! とおののいております。

 ところで最近、漫画制作において作業的なことしかしていないので、今日は朝方ざかざかと落書きをしていました。だめなルークの話がイメージ(え)
 なんかすっごく楽しかったです。

 今夜あたり、昨日書いたハムスターと対面しようかと思っているところ。結局名前はついたんだろうか、あいつ。

 明日から六月って早くね? と、現場実習の足音を確かに感じて震えあがっている学生なのでした。
 ご来訪と拍手、ありがとうございます。
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疲れ疲れ

2014.05.30 18:23|日常
 こんばんは、七海です。手作りワッフル美味い美味い。

 我が家にハムスターがやってきました。しかし、私まだ見てません。というのもそいつの産んだ赤ちゃんハムスターが移動中に死んでしまったらしく、その遺骸が転がってたらちょっとむごいなあと避けているのです。
 なんというか、残酷な世の中ですよね。移動させても死んだし、放置しといたらいつか食われて死んでただろうし。

 死というものは突然ぽこっとやってくるんだなあとぼんやり考える。怖いような、自然なことのような、変な気分です。

 せめて残った母ちゃんだけでもしっかと生きてほしいです。

 なんかここのところずっと疲れています。今日、ついに先生にまでここ数日元気が無いと言われてしまった。いやん。
 漫画作業のことを考え過ぎていたかな。ひとまず今日くらいはしっかり寝ようと思います。その代わり明日は缶詰だ、うりゃ。

 サイトの更新は途絶えていますが、管理人はぼちぼち生きてます。今週中に作業が終わってコピーもとれたら、TOP絵仕上げて更新したいなあという願望。
 ご来訪と拍手、ありがとうございます。あああ嬉し過ぎる!

ひとこと

2014.05.29 18:38|未分類
 こんばんは、七海です。
 今日はネタが無い。そして疲れた。が、まだまだやることがあって普通に忙しい感じです。ひえ~。

ぴっぴかちゅう

2014.05.28 18:40|日常
 こんばんは、七海です。今日はネタがないもんでポケモン語りしようと思います。「レンジャー」系はあえて除外。

 そもそも私がポケモンと出会ったきっかけは……なんだったっけ(おい
 アニメかもしれないし、ピカチュウというキャラクターから入ったのかもしれない。でも、結構小さい頃でした。

 で、初めてゲームの方に手を出したのはおそらく「パール」か「エメラルド」のどっちかです。多分パールだったと。どちらも使った機械はDSでした。エメラルドはいつしか語ったインフルエンザの話が濃厚な思い出ですね。もう片方についてはえらいうきうきで遊んだ気がいたします。本当はパートナーにポッチャマを据えたかったのですが、姉とかぶるからとナエトルにした。

 確かこの後に「リーフグリーン」を購入。この頃は色的に緑が良いと思ったんだよ……今考えると赤でも全然よかったよ。

 ちょっと横道にそれて「ポケモン不思議のダンジョン」の「青」を購入。練り込まれたストーリーと可愛いポケモンたちに衝撃を受けたのは記憶に新しい話です。

 時間軸がわけくそわからんことになっているのは自覚済みですが、「プラチナ」購入。国際警察ハンサムに吹いた。まさかXであんなドラマが用意されているとも知らずに。
 シロナさんが素敵過ぎてもう。

 ダンジョンシリーズにドハマりした私は次の「時の探検隊」もまよわず購入。シンオウポケモンがいたのが嬉し過ぎた。そして、ポケモンシリーズでのストーリークオリティはこれが一番だと思う。何度かやり直したりしたんですが、何回やってもエンディングでぼろぼろ泣きます。あのときのBGM聴いただけでも目頭が熱くなる。
「決戦! ディアルガ」は神曲として名高いですよね。

 で、金銀リメイクのうち「ソウルシルバー」を買いました。クリアしたかどうか、定かではないというね。なんか不穏なライバルくんだなあと思ったのは覚えています。まさか裏にあんな人間関係があるとは思わなんだよ。

「空の探検隊」も飛びついた。正直にいえばシェイミに飛びついた。アルセウスは出て来るのかいなか分からないままになっています。スペシャルエピソードがどれも素敵過ぎた。お気に入りは、「てんさいププリン」と「あんこくのみらいで」です。探検隊シリーズですっかりジュプトルのファンになりました。主人公との関係とか経緯とか想像するだけで楽しいです。

 そのあと、「BW」……いわゆる第五世代? の間はポケモンから遠ざかっていました。Nという不思議な青年に異様な人気が集まっていると知るのは、その最大ブームがだいぶ過ぎた頃。

 本当はXも買う気などなかったのです。しかし、とあるプレイ動画を見てしまったのが運のつき。あっという間にポケモン熱が呼びさまされ、Xを購入しました。話の内容が重すぎてびっくりしました。あと最終兵器のところのイベントムービーにたぎりました。
 さらにさらに、ハンサムの登場に度肝を抜かれるというおまけつき。

 ただ呼びさまされたポケモン熱の影響で色々過去のものをいじくっているとやっぱり3Dよりドットがいいなあと思います。ポリゴンふうになるのはイベントの時だけでいいよ。

 アニメは「アドバンスジェネレーション」と「ダイヤモンド・パール」をわりとしっかり見ました。「bw」「XY」もネットでちらりと。でもBWとXYはサトシたちじゃない方がいいなあと感じてしまいます。きっとbw主人公とかチェレンとかカルムがかっこよすぎて話がえらい壮大なせいでしょうね。

 RSEのリメイク版「オメガ」と「アルファ」については検討中です。どんなふうになるのかしら。主人公のデザインはなかなかいい。

 てことで、今日は私のポケモン史でした。ゲームソフトの大半はポケモンです。
 ご来訪ありがとうございます。

昨日のおもり

2014.05.27 18:36|日常
 こんばんは、七海です。
 もう今日はだめかもしれない。妙な忘れ物するしー。一日眠いしー。

 ところで、もうすぐ我が家にハムスターがやってくるらしい。もうだいぶハム知識忘れたなあ。かといってまた詰め込む気にもなれないというね。またあの頃の不思議な生活が始まると思うとうきうきします。
 今週はこれを楽しみに、惰性で過ごします(またか)

 ご来訪ありがとうございます。

鈍る月曜日

2014.05.26 15:14|日常
 こんにちは、振替で休みの七海です。
 これは明日からが辛そうだな。

 昨日、消しゴムかけのときに原稿ぐしゃっとやってしまったがためにそれを描き直さねばならんくなって、他の作業が中断しております。ぐあああ憎らしい。
 本当だったら午前中の段階で仕上げ全部終わらせるつもりだったのに。

 うなだれたいけどそんなことしてても仕方が無いので頑張ってペン動かします。こうなったらその部分だけ原稿後回しで良いやもうとか考えているところです。

 ご来訪ありがとうございます。

季節感が変

2014.05.25 17:18|創作話
 こんばんは、七海です。ぶっちゃけ高校の校外学習って楽しいもんなんだなあとか考えてしまった本日。

 どうにか地味展開を抜けだしたので、『ラフィアの翼』第六部を開始しました。タイトルの時点で現実と季節がずれているというね。なんか、自分で書いてて虚しくなりました。とりあえず序章と第一章を投下。
 第二章ではステラが戦にのぞみます。ちらちらと話題に顔をのぞかせている祖父様が出てきます。ラキアスと調査団との交流もちらり。
 ちょっとコメディ調になればいいかなと思う。

 今日の残り時間と明日はわりと漫画に割きます。目標は来週コピーをとりにいく。6月期に出すからまだ間に合う。
 てことで気合を入れるため、鼻息荒く、筆を置きます。

 本日もご来訪、ありがとうございます。

全身疲労

2014.05.24 17:17|日常
 体育祭終えてきました、七海です。これが全身疲労というやつか……。
 競技以外ではじっみーに放送してました。多分来年もじっみーに放送席で原稿読んでるだろうことと思います。

 公募漫画の仕上げがようやく残り10ページ代。ただしベタ・ホワイトに限る。今日か明日の朝の段階でこの十数ページをさばいて、とっととトーンに入りたいところです。代休にコピーとりに行きたいところですが、何せスクリーントーンなのでね。どれだけ時間がかかるか分かったものではありません。
『AZURE』のトラウマ。

 小説の方はちんまりちんまりと進んでいます。ラフィアが地味展開なので筆が進まん。
 KOLの方は宮殿という便利な言葉を見つけたので、世界史を顧みつつ執筆再開しました。こうなると悩むのが、ジブリオの人名。アレクは設定上アレクサンダーで良かったんですが、ほかの人については若干モンゴル寄りにしたいなあと思いつつ頭をひねる。

 KOLは本当に書き甲斐があります。今まで手を出してこなかった世界に容赦なく突っ込んでるので。あ、イコール大変だけどな。

 明日、同窓会というものがありますが、まあ午前中くらいはカッターナイフ片手に原稿とにらめっこしようと思います。
 ご来訪ありがとうございます。

記念日あれこれ

2014.05.23 17:25|日常
 こんばんは、七海です。
 今日は「世界亀の日」だそうですが、だからといってどうというわけでもありません。亀をめでるつもりもありません。

 まあ、うちに亀なんていないしな。

 そういえば2016年辺りから8月11日がマジで「山の日」になるという情報を得ました。誕生日山の日か。あんまり嬉しくないなこの野郎。
 というか山の日の必要性が分からない……。

 明日は蒸す体育館の中で一日過ごすというある意味地獄の一日。水筒必携。放送地味にこなしてきます。
 ご来訪、ありがとうございます。

誕生秘話的な何か

2014.05.22 19:22|創作話
 こんばんは、七海です。
 これから、ネタが無いので創作語りに走ります。今日も体育祭関連のことがほとんどでした。あと、現代文のインパクト強し。もしもミロのヴィーナスに両腕があったら。

 そんな感じで稼働中作品の誕生秘話。長いので畳んでおきます。

続きを読む >>

ものづくり

2014.05.21 18:20|日常
 こんばんは、七海です。

 今日は校外学習ではっちゃけてきました。ちょうど活動内容がアクセサリー作りだったもんで、クラインをイメージしたビーズストラップを作って帰ってきました。写真を載せたいんだけれども、スマホからここにログインできない(パスワード忘れが原因である)ので、どうにか方法を見つけてまた載せます。

 ステラとかレクシオとか、あるいは光貴とか、もとにするキャライメージは何人か分考えていましたが、結局クラインに出張ってもらいました。どんだけ『AZURE』の欲求不満なんだというね。

 そして午後はまるっきり体育祭関連の活動だったのでなんか変な一日に感じました。
 明日は明日でそれなりに変な一日になる気がしてなりません。

 うわああ進めたいよう。最近これしか言ってませんね。
 ご来訪、ありがとうございます。

睡眠とかいろいろ

2014.05.20 18:38|日常
 こんばんは、七海です。気が付くと帰りの車の中で爆睡している罠。

 明日の午前中は少しばかりはっちゃけます。うっぷんなんぞどこかへ行ってしまえ。
 しかしあれです。本当に『AZURE』が描けない……。今まではやる気の問題が停滞の原因の大部分を占めていたのですが(おいこら)、今は公募漫画を重視しているがゆえの停滞という、やりきれない感じになっています。

 その気があるのに描けないってこんなにむずむずするんだね。

 その『AZURE』恋しさゆえか、なぜか唐突に勃発したおえかき対決のときに教室の黒板でクラインを披露してしまった。チョークで描くのは思いがけず良い訓練になりましたが、今思い返すと恥ずかしいです。
 タグターも披露したんだが、こちらはまったく恥ずかしさのない謎。ええまあ、ただの鳩ですからね。普通に鳩描いてるのと変わらないからね。

 あいつも早く出してやりたいです。

 がんばります。ご来訪ありがとうございます。

好きと点数

2014.05.19 17:59|日常
 こんばんは、七海です。人の気配があると意外と落ち着かないんだね……。

 世界史のテストがぽっくりと終わりました。しかし、全教科のなかで一番点数が低い予感がするのはなぜじゃ。好きなこととテストの点数って一致しないのかなあ、と言い訳じみたことを考えてしまいました。
 中国史がややこしい気がするのは私だけか。まあ、間違ったのは多分そこだけじゃないんですよね。

 テストって後から間違いに気付くとすさまじい後悔にかられてしまう気がします。私だけじゃないぞと信じたい。

 早く来週の休みにならないかなあ、と思いつつ今週も惰性で生きていく。
 ご来訪ありがとうございます。

おもいつき小説2

2014.05.18 08:02|小説・詩
 なんとなく煮え切らなかったので続きをアップ。しかしながら、諸事情によりひとまずはここで区切らせていただきます。「諸事情」につきましては小説の下でちらっと述べています。
 では以下から。

 やがて、修学旅行の行動班が発表になる。この行事については、当学院にある三つの学科すべてが合同で行うので、複数学科混合班など珍しくもなかった。武道場に集められた生徒たちは、教官から配られた紙をみて、やれ誰々と一緒だの、やれこいつとは組みたくなかっただのと騒いでいる。
 その喧噪のなかでぼんやりと紙をながめていたレクシオは、そんなふうに騒ぐこともなくただ一人呆然と文字を眺め、ため息をついた。
「もはや……腐れ縁だな。これは」
 自分の名前の横には、確かに自分の幼馴染の名前があった。
 簡素な発表会が行われたあとは、班ごとに分かれて顔合わせの会だ。そのときに見た幼馴染、ステラも先程のレクシオとだいたい似たような反応をした。肩をすくめて、「また一緒だねえ」とのん気に言ったのだ。ただし、その先に台詞が続く。
「でも、あとはみんな魔導科生だよ。ナタリー以外の二人は全然知らないし」
 好奇心と一抹の不安が感じられる、複雑な声音。それを聴いてレクシオはうむ、とうなった。ナタリーというのは、ステラの数少ない友達である。そして唯一の女友達でもある。ただし、それを事実として知っていても、レクシオ自信はほとんど彼女と話したことがない。一度、軽く紹介されたときに挨拶を交わした程度である。
 新境地開拓――か。果たしてどうなるやら。
「ああ、いたいた! 君たちだね」
 レクシオが考えこんでいると、いきなり背後から陽気な声が飛んできた。二人がぎょっとして振り返ると、そこには驚くべきことに長髪の、舞台俳優のような鼻梁高い顔立ちをした少年がいた。切れ長の目とその顔のお陰で、この陽気ささえなければ、年上と勘違いしていたところである。
 その彼は、なぜか猫目の少年の手を引いてきていた。
「おお、初めまして。武術科で名をとどろかせる君達と一緒になるとは、光栄だね」
 猫目の少年はおどけて言った。そこに付け加えるように、長髪の少年が口を開く。
「僕はジャック。こっちが我が親友トニー君だ。よろしく」
「え、ええと、ステラ。ステラ・イルフォードです」
 ジャックの勢いに気圧された様子でステラが続けた。レクシオの方はというと、大して気負うこともなくそれにならう。
「俺はレクシオ。レクシオ・エルデ。よろしく」
「うん、よろしく。それにしても変わった名前だねえ」
 トニーは何気なくそう言って、大きな目でレクシオを見た。彼は悪意のない言葉に眉をひそめる。それから渋面をごまかすように冷たい笑みを浮かべて、返した。
「まあ、生粋の帝国人ではないからな」
「……ふうん?」
 つい皮肉の響きが滲む。かろうじて生返事で応じてくれたトニーは、図星を突かれたときのような顔をしていた。それでもさして追及されなかったというのはありがたい。
「そーいえば、ナタリーは? こんな狭いところで迷子になってるんじゃないでしょうね」
 男二人のやり取りなど知る由もないステラが、呆れをのぞかせる声音で言う。すると、まるで図ったかのように制服の波の中から黒髪の女子が姿を現した。
「あー、やっと見つけた!」
 心底疲れたような表情を一瞬だけ浮かべた彼女は、そのあとすぐさま名乗った。
「中等部魔導科二年、ナタリーです。よろしくねー」
 儀礼的にそうなのった少女はしかし、すぐに意地の悪い笑みを浮かべる。
「……ま、ステラとジャックはよーく知ってるけど」
 名指しされた二人は、お互いの顔をぽかんとながめていた。その様子をはたで見ながら、レクシオはナタリーに声を投げかける。
「お久しぶり、ナタリーさん。ところでどういうことだ? ステラのことはともかく、ジャックとやらとはどういう関係で」
 早口に問うと、ナタリーはむふん、と楽しげな声を漏らす。
「呼び捨てで結構よ、レクシオ君。私とジャックは、まあ同じ魔導科ってことで縁が深いっていうのもあるんだけどねー」
 数秒だけ言葉が途切れる。少女の瞳は、心なしか嫌そうに陽気な少年をとらえていた。
「ついこの間、あいつが立ちあげる予定でいるグループに、勧誘されたのよ」
 意外な答えにレクシオは、緑の目を瞬かせた。

(どこかでつづく)

――はい! というわけで『クレメンツ怪奇現象調査団』の始まりの物語です!(種明かし
 出会ったばかりの、お互いを信じ切れてないみんなのよそよそしさを描くのが目標。これはもともと外伝として考えていた話なので、そのうち「小説家になろう」さんできちんとひとつの小説になるよう加筆修正して上げたいと思います。
 てことで、ブログでの書き書きは一度止めておきます。といいつつ、ネタが切れたらつづきを書くやもしれない。

 そんなわけで小説でした。
 ご来訪ありがとうございます。

おもいつき小説

2014.05.17 18:17|小説・詩
 こんばんは、七海です。ブログネタが何もないので小説をひねり出してみることにしました。ちなみにラフィアの番外。
 以下から

 幼馴染が何か愚痴をこぼすのは今に始まったことではない。八年近く付き合っていると、独特のしんどさにもいい加減慣れてくる。だからレクシオは、最近は特に彼女の愚痴に対して際立った反応を見せることをしなくなっていた。だが。
「修学旅行やだなー」
 黄《おう》の月のある日、ビーフシチューをのろのろとすくいながら彼女――ステラ・イルフォードがそう言ったときには、
「は?」
 素っ頓狂な声を漏らしてしまった。
 修学旅行。どこの学生にとってもわりとなじみ深い、一生に数度しかない大規模な行事、旅行だ。未知のものに著しく興味を示すステラは当然、この行事を心待ちにしていた。はずだ。
「どうしたんだよ、急に」
 ステラの予想外発言が飛び出したのは、昼時だった。初等部から高等部までの生徒でにぎわう食堂の中、夏バテでもしたかのようにぐでっとテーブルにもたれる幼馴染を見て、レクシオは訊いていた。
「だって、だってさ。行き先がさあ。西部のロクトル国だよ。しかもその首都を見て回るんだよー」
 レクシオとしても既に周知のとおりの内容をだらだらと垂れ流すステラ。少女を見ながら少年は、冷静にその真意を図ろうとした。
 ロクトルは、帝国の西側に位置する小国だ。ただ、小国といえども数多の伝説が残る地として名高いおかげで、寂れたりすることなく輝きを保っている。その首都といえば、神話伝承にまつわる物の宝庫といえた。ここまで考えて、少年の考えはある一点に逢着する。
「ああ、もしかしておまえ、その手のこと苦手なの?」
 彼が訊くと、ステラは肉をすくいだして一口。それから大仰にうなずいた。
「いや、というかロクトル系の神話に絡む物が得意じゃないの。なんかおぞましいじゃん」
「まあ、否定はしないが」
 あの国に伝わる話は、残酷なものが多い。どういう背景があってそのような話が生まれたのか、とても気になるところではあったが、これまでなかなか調べる機会に恵まれず、この時を迎えている。
 ステラはどうやらそこに苦手意識があるらしい。
「そんなんじゃ宮廷騎士できないぞー」
「どうしてそうなるのさ」
 にやりと目を細めていうと、少女は狙い通りに不快感をあらわした。そこそこ整った顔が台無しになるほどの渋面である。小さく失笑してしまったレクシオはそれから、やれやれと思いつつ声を励ました。
「明日、確か行動班の発表だろ? そのメンバーだけでも、良いヤツらだといいな」
 そだね、と力の無い返事があった。

(たぶんつづく)

 結局続く感じになってしまった……。ステラとレクシオ、中等部時代の話です。グループ加入する前の話です。
『ラフィア』本編は基本的にステラ視点の三人称なので、今回はレクシオ視点で書いてみました。なかなか新鮮なものですね。
 多分続くのでお楽しみに。
 本日もご来訪、ありがとうございます。

いつもの

2014.05.16 20:53|日常
 こんばんは、七海です。
 いつもの予定崩れというやつで、明日、予定外の遠出をすることになってしまった。

 うわああ公募漫画! 『AZURE』! ちくしょう一日の浪費がどれだけの痛手だと思ってるんだこんちくしょう! しかし診察のついでなのでどうにもできないというね。悲し過ぎるね。リアルに泣けてきたね。

 というわけで、今から夜中まで最悪徹夜覚悟で(落ちつけちゃんと寝ろという声が聞こえてきそうだ)漫画の仕上げをごりごりやろうと思います。執念だ執念。

 えらく苛々した管理人の叫びでした。貴重な休みが行きたくもない外出で潰れるというのは、それだけでなんか嫌だなあというのが個人の見解です。すみません、なんか現場実習が近付いたり漫画のことをぐるぐる考えたりしてカリカリしちゃってるみたいです。折角テストほぼ終わったのに。

 これ以上なんか書くと更にいらない言葉が飛び出しそうなのでこの辺にしておきます。
 ご来訪、ありがとうございます。

頭を使う

2014.05.15 19:29|日常
 こんばんは、七海です。もうすぐ休みだーとほっとしています。
 テストの日は望む望まざるにかかわらず頭を使いますよね。おかげでぐうーと腹が減る。明日もまあそれなりに過ごそうと思います。

『AZURE』が描きたくてうずうずし続ける日々。どうしよう……。思いと現状がまったくかみ合っていないので、なんだかとてもむずむずします。ぐあああかきたいー。

 そんな叫びを残して、現状をどうにかかみ合わせるために作業へ移りたいと思います。
 ご来訪ありがとうございます。

ぐうたら生きていく

2014.05.14 18:33|日常
 こんばんは、七海です。明日テストですが奇妙にぼーっとしています。

 いくつかの懸念事項が出ては消え、な日々。あんまり気が休まりません。まあいつものことなんですがねえ。
 あーくそー自由に漫画描きたい……。

 そして眠い。

 正直、早いとこ夏休みが来てほしいと思っています(気が早い
 とりあえず現場実習! 乗り切る! 怖いよ。

 ご来訪ありがとうございます。

ぐでっと

2014.05.13 18:19|日常
 こんばんは、七海です。今週テストの週だけど惰性で過ごそうかなとかちょっと考えています。血迷ったか。

 ところで緊急調理実習がありました。ホットケーキ。考えてみれば何度も作ったようおお。思っていたほどには勘が鈍っていなくて助かりました。しかしあれだ……フライ返しと生地にバカにされた気分だ……。要はひっくり返せなかったというだけですが。

 余ったってんで押しつけられいただいた粉どうしよう。

 なーんかもう思考能力が著しく低下していてぼーっとしています。どうしてくれるんだ。

 それよりちょっとおかんに頭下げて来る。
 ご来訪ありがとうございます。

梅雨の気配

2014.05.12 19:08|日常
 こんばんは、七海です。状況が状況だからかもしれないけれど、テスト勉強に対する意欲がゼロにひとしくて困ります。いや一応ね、ちょっとは勉強しとかないとね、まずいんじゃないかなーって思う。

 今日はちいとばかしじめじめした一日でした。なんとなく不快感。まだ五月も半ばだっていうのにもう梅雨か? なんか早すぎねーか? と確率の低いことを悶々と考えていました。

 今ふと空をみたら、分厚い雲が今にものしかかってきそうな不穏な空になっててびびりました。

 と言う訳で今日はなぜか日本人が好きな――とどこかで聞いたことがある――天気の話題でした。
 ご来訪と拍手、ありがとうございます。

ついてない日

2014.05.11 14:36|日常
 こんにちは、七海です。結局、例の公募漫画のペン入れが終わりません。

 というか途中でページのずれに気付いたもんだからそのせいで大分すったもんだして、結局1ページ付け加えることになってしまった……。うおお最悪だ!

 仕方が無いので仕上げは平日のうちからちまちまとやっていこうと思います。テスト? ンなもん知るか、赤点とらなきゃいいんだよ赤点とらなきゃ!(やけくそ

 おかげで同窓会お誘いメールの返事がぎりぎりまで出せそうにない。くう。

『AZURE』が描きたくて仕方が無いので、今日はペン入れを終わらせることができたら3話の下書きのつづきを描こうと思っています。

 ご来訪、ありがとうございます。いつになったらTOP絵ぬれるんじゃ。

おやつの時間

2014.05.10 15:13|日常
 こんにちは、七海です。なんのかのと言いながらもそもそ勉強したりしていたらこんな時間になってしもた。早く作業に取り掛からねば。今週末にペン入れを終わらせる目標で。
 明日は仕上げや『AZURE』かきかきしつつ、たまの休憩でふらりと外に出られたら最高だ。

 ところで、今朝修学旅行の話を家族としたんですが。ある年の修学旅行一日目がけっこう悲惨だったことを思い出させられました。いやもう行くのが嫌で泣きじゃくったんですが。いやはや情けないですね。そんなもんを思い出してしまったもんだから、あのときはいろいろあったんだい、と心の中で吐きだしてふて腐れてやりました。

 あれ、でもそれって小学校のときだっけ。中学校のときだっけ。どっちだっけ。忘れた。

 そのときあったことを書くとあんまりよくない気がするので伏せますが、まあそのときにきちんと「発言」をしなかったのが私の非だなと今になって思います。その頃も今も「助けを求める」のと「謝る」のと「意見をする」が凄く苦手なんですが、まあそこがあだとなったわけですね。
 いや、苦々しい思い出です。修学旅行自体は楽しかったので文句なし。

 今年の秋はそんなことにならぬよう、話を最後までしっかり聞こうと思います(原因のひとつ

……ここまで書いて、ふと私は何を公開しているんだろうと我に返りましたが、もうなんかそれ以外にネタもないのでこのままさらしておきます。チキンを笑ってやってもらえれば幸いです。もう笑い話でいいじゃんか、ねえ。

 拍手とご来訪、ありがとうございます。こんな状態なのにまだつながりがあるのが嬉し過ぎる。

いいこと

2014.05.09 20:16|日常
 こんばんは、七海です。気付いたら凄い時間になってました。うわああこれ書き終えたら宿題する!

 ポケモンRSEがリメイクするそうですね。しかも3D! 一応エメラルドのプレイ経験があるので、どんなことになるか気になります。あ……でもあれにレックウザ出てくるのかしら? 公式サイトでは11月発売となっています。買うかどうかちょっと検討中。
 ただ私の場合ゲームはストーリーが完結すると放り出してしまうので、あまり多く持ちたくない気もします。現に今、Xがちょっと放置気味です。

 そういえばエメラルドといえば、インフルエンザでひーひーになっていた小学生時代に、そばにいた父と二人でやったという微妙な思い出が。確かそのとき、カイオーガのせいで桁違いの豪雨になるシーンを見た覚えがあります。

 なんでそこ、よく覚えているのか自分でも疑問です。

 さて……休み中に『AZURE』を描けるかどうか……まあやるだけやってみます。
 ご来訪、ありがとうございます。

気紛れな空模様

2014.05.08 19:01|日常
 こんばんは、七海です。勉強と小説と漫画ともろもろ。いったいどこまで私の並列思考は続いていくんでしょうね。

 今日、ふと少し前に「雷克服の方法」をググったことがあったことを思い出しました。当ブログにも書きましたね。けっきょくなんのかのでまともな結論が得られないままずるずるときた感じで、果たして意味があったのかどうかというところなのですが。うーん、この虚弱メンタルの正体(原因)はいったいなんなのだろうか。

 なんでいきなりそんなことを言うかって? 今日久々に雷を聞いたからに決まっているじゃないか(いばるな

 これ、本当に一人暮らしとかなったらどうするんだろうか。多分そのうち慣れるんだろうけど、最初の一年二年が怖いですよね、やっぱり。一人で泣いてる二十歳とか嫌すぎるんですが、個人的に。

 でも、なんかそこは考えても仕方が無さそうなので、もっと道筋がはっきりしていることについて考えることにします。今はね。

 本日もご来訪ありがとうございます。中間テスト? それなあに?

シャープペンシルと私

2014.05.07 19:31|日常
 こんばんは、七海です。ガラスメンタル七海です。ところでちょっと寒い気がするのは私だけか。

 なんか、芯入れてノックしても出てこないもんだからひたすら分解したりしていたら大分時間を食いました。悔しいけど、6月枠に持ち越しかな……5月中に出すことは出すとして。あ、漫画の話です。

 ちなみに芯が出ない原因は太さの違いというひどいものでした。おぅのー。

 最近、遅くまで漫画をごりごりやっているので眠いです。その上質の悪いことに、テストも近いときている。というわけで今週は惰性で過ごすことにしました。こんなこと学校じゃ言えないよね。

 わーい明日プールだ。

 とまあ、良い具合に腑抜けている管理人のブログに、日々ご来訪感謝いたします。

小さな冒険

2014.05.06 17:44|日常
 こんばんは、七海です。連休が……終わる。

 ところで今日は初めてひとりで近所のロー○ンに行ってきました。高校生にして初めてとかまじありえねー、とかそういうことは言わないでくれ。

 歩いて五分かかるかかからないか程度の距離にあるコンビニなのに、帰ってきてみたら二十分かかってました。単純計算の倍じゃねえか……物買う時間差し引いてもおせえよ……とうなだれる。まあ途中で挙動不審になってたりしましたからねえ。

 それにしても、ロー○ンの店員さんの気遣いに胸を打たれました。私がふらふら変な歩き方してたのを見かねたんでしょうか(えー

 まあともかく、無事行って帰ってくることができました。ピーチジュースがいつにもまして美味しかったです。
 私にとっては大きな、それでいて小さな冒険でしたとさ。

 本日もご来訪、ありがとうございます。

どっぷり

2014.05.05 16:47|日常
 こんにちは! 書くことが特にない、そして大したことしてないのにどっぷり疲れた七海です! 今描いてるヤツ、いつ終わるんだという感じがしています。おおお恐ろしい。でもまあ、現場実習とかいうふざけたものが入る前には、『AZURE』の更新再開したいと思います。

 やる気ないときは本当に描くのが嫌なのに、今は描きたくて仕方が無いです。

 ご来訪ありがとうございます。子供の日にかけて何か描こうと思ったけど何も思いつかなかったのでやめたー。

あ。三周年。

2014.05.04 20:56|日常
 過去記事をもそもそと読み返し、今とんでもないことに気付きました。

 我が家の三周年、過ぎとるやないかい!!!

 最近……なんかもう、サイト以外のことにかかりきりだったせいかすーっかり忘れていました。いやなんかもうすみません。素直に謝ります。ごめんなさい。
 こんな感じの管理人が運営するサイトも三年経ったんだなとなんかしみじみしてしまいますね。だが漫画の方は一年に一話、並みの恐ろしいペース。なんてこったい。

 なんだか毎年こんなことを言っている気がしますが、今年も宜しくお願いします。しかしこれは一生の不覚だ……! あ、でもクレメンツ・フェスティバルは完結させました。神様が降りてきていらっしゃるうちに、がりがりと書き上げました。次回から季節が冬に飛びます。

 ご来訪、ありがとうございます。

GW創作進捗状況

2014.05.04 13:52|創作話
 こんにちは、七海です。漫画描きとしては困る流れにさらっとなりかけたけど、どうにか回避しました。カラオケ行ってるひまはねえ! そんなことをしたらまた持ち越しになってしまう! これ以上持ち越しにしてたまるもんかこんちくしょう!! 意地でも今月のに出すんだ!(やけくそ

 さて、今日は創作進捗状況。漫画を進めつつ、神様が降りてきた『ラフィア』も打ちこみ中。一個分は(正確には二個分)ストックができましたが、それが四、五個になるまでは更新しません。
 一方KOLはちょっと休んでいる。だって王城の描写どうしていいか分からない……しかもモンゴルとヨーロッパが混ざったような変な城(酷)なんてなおさら。この間資料になりそうな本を買っておけば(本の虫

 と嘆きながら、やっぱり今時の女子高生がやるような遊び――社会学習より漫画の方が大事という、なんとも言えない女子高生は今日も創作をもそもそと続けます。時間があったらTOP絵ぬってしまいたいですね。

 ご来訪、ありがとうございます。あとサイトの拍手も。元気出ます。

危機感

2014.05.03 13:39|日常
 こんにちは、七海です。ウッカリ今朝はだらだらしてしまった…おう。

 おやつの時間くらいから、ペンをとろうと考えています。
 あー空色漫画描かないまでにも『なろう』の小説くらい更新したい……。

 なんてぼやきを残しておきます。最近記事が短いのは、ネタがないからである。
 ご来訪ありがとうございます。
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蒼井七海

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なんか周りにオタクといわれてしまう社会人見習い。
少年漫画、ファンタジー、ネコが大好き。中学生の頃から息(だけ)長く創作サイトの運営やらなんやらしながら、漫画家を目指しています。
どうぞよろしく。

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