やったあ!

2015.05.30 07:48|日常
 おはようございます、七海です。まともな休日に浮かれています。

 さて……。
 つ、ついに、『グランブルーファンタジー』で、ヴィーラ・シュヴァリエを倒したのですよ!
 ようやくストーリーが動いてくれて嬉しい限りです。
 Lv40と50の方々(闇+奥義ゲージup要員アニラ+回復要員イオ)を引き連れ、ディスペル取得済みのビショップで挑みました。ぶっちゃけ、奥義と召喚石ガンガン使いまくって叩いていたら楽勝でした。
 でもまだ最終ボス戦が残っていそうなので、油断はできません。

 今までもそもそと闇パーティを鍛えていましたが、これからは光パーティの方を鍛えていこうかなと思っています。

 いつの間にかゲームプレイ日記状態になってしまいましたが……
 ご来訪、ありがとうございます。
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おつまみ更新:ラフィアの翼2

2015.05.25 15:44|小説・詩
 ディオルグは、ヴィントの予想に反して五日足らずで戻ってきた。行きのようにその瞬間に立ち会うことこそなかったが、食堂を潜った瞬間に陽気な笑顔に出迎えられ、実はちょっとげんなりとしたものである。
 ただ、そんな朝食後からずっと、ヴィントは違和感をぬぐうことができなかった。
――ディオルグの様子がおかしい。どこが、と聞かれれば説明に困る程度の些細な違いではあるのだが、それがどうにも酷く気にかかるのだ。よそよそしい、というのが一番近いだろう。
 ヴィントは渋い顔をして廊下を歩く。今は特に何をしているときというわけでもなく、全員が全員の好きなように過ごしている時間帯であった。そしてこういうときヴィントはいつも散歩をしているのだが、しかめた顔のせいで、難しいことを考えていると誤解されることも少なくない。
 もっとも、今に関しては本当に難しいことを考えていたのだが。
 ディオルグのあの態度はなんなのか。帰ってきてからあの調子ということは、きっと帝都で何かあったのだろう。だが何があったのか、イルフォード家の実情を知らない彼には推測することすら容易ではなかった。
 外では雪がちらついている。ヴィントは目を細めた。
「そろそろ、潮時だろうな」
 もとより、ディオルグが帰ってきたら別れを言ってここを去るということを、レクシオと約束していたのである。それを行動に移すときが来たということだろう。
「ずいぶんと長くいたような気がするな」
――長く、安寧を貪ってしまった。これからはそうはいかない。また、逃亡の日々に戻っていかねばならない。真なる安住の地を見つけるまで。
 男はそう思い、真っ白に染まる窓の向こうを振り返った。

仮面さん

2015.05.24 17:49|アニメとマンガのおはなし
 こんばんは、七海です。
 昨日の余波か、今日の午前中はうっかりむちゃくちゃだらだらしてしまいました。いやあ恥ずかしい。

 アルスラーン戦記観ました。最後の最後で、ついに銀仮面が名前を明かした記念の回。今私が呼んでいる原作本のあたりでは、ちょうど銀仮面さんが情緒不安定になっている最中なので、奇妙な偶然だなあと首をかしげながら観ていました。
 ところで、原作と漫画とアニメがごっちゃごちゃになって、今アニメで漫画もしくは原作のどこにあたる部分を見ているのかが分からなくなっていました。漫画買って読みなおそうかな……。

 明日はもそもそと漫画描きます。
 ご来訪、ありがとうございます。

体育祭終わり。

2015.05.23 18:19|未分類
 こんばんは、七海です。
 体育祭が終わりました。疲れました。
 同点優勝という、一番珍しくていちばん平和な形におさまって良かったと思います。たった一人の同学年クラスメートの子と一緒に二色の組長をやったわけですが、そう考えるとなんか仕組まれていたかのような結果にどきりとします。

 他にも言いたいこと書きたいことはあるはずなのですが、疲れて眠いのでまた明日か明後日にします。
 例によって例のごとく、月曜日は振り替え休日のテンションです。はい。

 ご来訪、ありがとうございます。

スポーツデイ前日

2015.05.22 18:08|日常
 こんばんは、七海です。最近蒸発することが多くていかんですね。
 創作も進んでいるようないないような、奇妙な感じになっています。

 明日は本当に最後の体育祭です。ここまで来たら、もうノリと勢いで乗り切ってしまおうと思います。そして、これが終わったら、今度こそ創作活動再始動。おつまみ更新を始め、いろいろとやっていこうと思います。

 ご来訪、ありがとうございます。

剣道

2015.05.19 20:05|日常
 こんばんは、七海です。

 三年生の体育で、初めて剣道に触れました。嬉しいです。
 竹刀を構えたときのあの高揚感は、当分忘れられない気がします。
 しかも構えている時は姿勢が著しく良くなるので、良い訓練になるのではないかなあと思っています。次の体育が楽しみ。

 体育と言えば、体育祭はやく終わってほしいです。

 ご来訪ありがとうございます。
 サイトの更新が……できていないよ!

おつまみ更新:ラフィアの翼1

2015.05.16 19:57|小説・詩
 こんばんは、七海です。
 明日はちと都会に出かけます。

 ところでラフィアの進みがあまりにも遅く、読者に見捨てられそうな気配があるので、書きかけた部分をここに置いてみることにしました。某冒険小説の作者様がなさっていたブログ更新を参考に。




 間延びするような日々に少しの変化があったのは、ヴィントとレクシオがイルフォード家に来てから一週間ほど経ったときのことだった。
 ある朝ヴィントが玄関に顔を出すと、ディオルグが旅装でそこに佇んでいたのである。
「よお、ヴィント。おはよう!」
「……どこかに行くのか?」
 いつもと変わらぬ様子で手を挙げる男に対し、ヴィントは眉をひそめて問う。すると彼は、にかっと歯を見せて笑った。
「いやあ、ちょっと本国の方から呼び出しを受けてさ。ちょっと帝都まで出かけてくるわ」
 一切の気負いのなさそうな表情ではあったが、声からは気だるさがにじみ出ている。その意味するところを悟ったヴィントは、肩をすくめてため息をついた。踵を返そうとして、しかし上半身だけで振り返る。
「そうか。気をつけろよ」
 するとディオルグは、目を瞬いたあとにまた笑った。
「ああ。リーシェルとリオンのこと、よろしく頼む」
「居候に物を頼むのか」
「することがないよりいいだろ?」
 いつも通りの軽口と、からからと響く笑い声を残して、男は家の外へと消えていく。ぼんやりとその姿を見送ったヴィントは、軽く鼻を鳴らしてから歩きだした。そろそろ朝食の時間だろう。
 ヴィントが食堂に入るやいなや、いつもの通りにレクシオが飛びついてくる。それを軽くいなした彼は、またいつものように食卓についた。
 一人欠けた食卓。その中で自然と話題にのぼるのは、やはりその一人のことであろう。
「ええ? おじさん、いないのー」
 レクシオがパンにかぶりつきながら、不満の声を上げた。対面にいたヴィントは小さく顎を動かす。
「帝都へ呼び出されたらしい。仕方ないだろうな」
「ええ。皇帝陛下から招へいされたとあっては」
 澄んだ声で応じたリーシェルは、ヴィントからの鋭い視線をものともせず食事を進めていく。そして手すきのときに、リオンをあやしていた。
 その姿を見ていた男は、ふと疑問を覚える。呟くようにして、それを口に出してみた。
「……こういうことは、よくあるのか」
「いいえ。私たちの役目は、基本的にこの町の守護ですから。今回のようなことがあるときは、だいたい戦時か――特別な命令が下されるんです」
 深く含みのある声に、ヴィントは一瞬、警戒を強めた。しかしそのときにはもう、リーシェルの表情はいつも通りの穏やかなものに戻っている。男は釈然としない感覚を味わいながらも、黙々と食事を続けた。

 冬の鋭い空気を切り裂くような風切り音が、周囲に響き渡る。規則的に続く音の中には、人の息遣いが確かに混じっていた。
 相変わらず雪深い日ではあるが、ヴィントは辛うじて積雪を免れた岩の上に腰かけて、ぼうっと前を見る。白雪に足をうずめながら、息子が木剣を振っていた。気合の声を入れながら一通りの動きを繰り返した彼は、最後にゆっくりと剣を振り下ろすと、動きを止めた。満足そうに息を吐く。
「熱心だな」
「うん! だって、楽しいもん!」
 無愛想な男の呟きに、息子は満面の笑みで答える。
 何も知らない無垢な笑顔。それを見ると胸の中にためらいが生まれる。だが結局、ヴィントはそれを振り払って、重い口を開いた。
「レク。俺は――俺たちは、そろそろこの家を出るべきではないかと思う」
 レクシオが硬直した。自分と同じ緑色の瞳が見開かれるのを、男は無感情に見る。
「ここは貴族の家だ。そして今の俺たちにとって、帝国貴族は敵に等しい存在だ。だからこそ、あまり長居して彼らに正体がばれてしまってはまずいんだ」
 少年は、木剣をだらりと下げると、うつむいて唇をかんだ。
 幼い彼の気持ちは分かる。気のいい当主夫妻に懐いてしまっていたことは、想像に難くなかった。だがそれでも、これは逆らいようのない現実なのだ。受け入れてもらわねばならない。だからヴィントは、待った。
 やがて、レクシオが顔を上げる。
「…………じゃあ、せめておじさんが帰ってきてからにしようよ。ちゃんとお別れ、言いたいもん」
 それは、幼子なりの妥協なのだろう。ヴィントは静かに瞑目し、息を吐きだした。
「分かった。じゃあ、奴が帰ってくるのを待って、また旅に出よう。それまでに荷物をまとめておいてくれ」
「うん。ありがとう」
 透明な言葉は、男の胸に小さな罪悪感を芽生えさせた。

長き時を経て

2015.05.15 18:52|日常
 こんばんは、七海です。

 中間テストが終わりました。これで体育祭が終わってくれれば、少なくとも一週間は安泰のはずです。

 そして、ようやく『アルスラーン戦記』の原作小説が父のもとに戻ってきたので読んでいます。日々が忙しいせいでなかなかむさぼるように、とはいかないものですが、ゆったりとアルスラーンの過酷な道程を追っているところです。

 この小説をはじめて読んだのが確か中学一年生くらいのときだったと思うのですが、そのときはちんぷんかんぷんで途中で投げ出したのです。しかし今読むと、なんとおもしろいこと。しかも実は、田中芳樹氏の文章は非常に分かりやすい。するすると読めるのです。これは嬉しい発見でした。

 きっと中一のころはいろいろな知識とか容量が不足していたんだろうなあ、と思いながら楽しむ読書ライフ。いかんせん本は大量にあるものですから、今の生活がしばらく続きそうです。

 ご来訪、ありがとうございます。

楽しみ見いつけた。

2015.05.11 17:54|日常
 こんばんは、七海です。東京から帰っていました。疲れました。

 もう日帰りは絶対いやだー。今度行く時はせめて一泊するのです。
 そして、必ず本屋か漫画アニメゲーム関連の施設に寄るのです。そうしたら、東京行きの変な疲れも吹っ飛ぶに違いない、とちょっと思いました。

 ご来訪ありがとうございます。台風接近中。はやい。

変わり者の話

2015.05.10 05:57|更新情報
 おはようございます、七海です。ご無沙汰しております。
 ここ数日あれこれ悩んだりばたばたしたりですっかりブログを忘れていました。

 昨日、拍手漫画を一本追加しておきました。といってもたったの3ページですが。
 変わった人達の話です。クラインはアレンをとりあえず変人として認識していますが、本人もたいがい変わっていると思います。
 と言うか変わったところの無い人間なんているのかしら、とか漫画描きながら考えていましたが、それを考え出すと思考が余計にめんどくさいことになるのでやめました。

 今日は諸事情により、日帰りで東京に行ってきます。疲れそうですが頑張ります。

 ご来訪や拍手、ありがとうございます。

半分達成

2015.05.05 17:03|日常
 こんにちは、七海です。
 今日はもそもそと漫画描いたり本屋行ったりしました。グラブルの資料集と漢検の本を求めていざ! と思って行ったのですが……

 グラブルの本なかったよ!!

 こんな悔しさ久々に味わいました。発売日のすぐ後の日曜日とかに行ってりゃ良かったかとちょっと後悔しています。

 それと昨日、姉が帰省してきました。
 いわく「することがな」かったようで、家にふらりと戻ってきて少し話をしたら、またふらりと帰っていきました。さて、次に会うのはいつになるやら。

 ご来訪ありがとうございます。GW最終日も、もそもそと漫画描いてます。あと漢検の勉強……。

詐欺師な楽士

2015.05.04 11:56|アニメとマンガのおはなし
 こんにちは、七海です。
 ようやくサイトの更新が反映されたようで、ほっとしています。

 昨日はアルスラーン戦記を見ました。き、きまずかった。
 ついにギーヴさん登場です。小説で読んだとき、最初は登場人物の中で一番軽そうだからとなんとなく親しみを寄せていましたが、読み進めてみたら女たらしだったのでちょっと白けた記憶があります。
 今は、そんな酷い評価でもないんですが。

 しかし王族というのは、こんな状況でも演奏に褒賞をくれるのか……と呆れていました。王妃様の場合、考えが読めないのでちょっと訝しく。
 次回、ついに王都陥落ですかねえ。うん、まずいな。

 ご来訪ありがとうございます。
 今日はなぜかやる気が起きなくて困っています。

四周年!

2015.05.03 13:40|日常
 こんにちは、七海です。
 相変わらず更新分が反映されていないにも関わらず、閲覧して下さる人達がいて、嬉しいかぎりです。

 さて……気がつけば、拙宅『海の部屋』は四周年を迎えていました!

 四年ってびっくりですね。もうそんなに経つんですね。でもメインがまったくといっていいほど進んでいないという悲惨な状況です。でも、コンテンツそのものはだいぶ増えたんじゃないかなと思います。
 改装も何回かしてお騒がせな感じでしたが、今年はそんなことはないと思います。それどころではないし。

 五周年になる頃には、『風語り』が完結しているといいなあと思います。AZUREどうしたと突っ込みたくなりますが、とりあえずこっちは十話か十一話くらいまでいくと嬉しいなという感じです。

 それでは今年ももりもりと頑張ります! よろしくお願いします!

 ご来訪、ありがとうございます。
 グラブルの画集を買いにいきたいんだけど、全然好機が訪れません。GW中に、両親日帰り旅行してくれないかなーとか思っています。

『風語り』第二話・終了

2015.05.02 14:55|更新情報
 こんにちは、七海です。私のGWは今日からだ!

 ようやく『風語り』第二話・5を更新しました。やっとこさ第二話終了です。
 つかれた。
 次の話は戦闘ないのでのんびりとした感じでいこうと思います。また新キャラ登場です。というか第四話までは新キャラオンパレードです。落ち着きがないですね。

 よし……これで漫画に専念できる。
 あ、ちなみにノート版のストックは第五話冒頭くらいまで溜まっています。今、ちょうど序盤の山場を迎えているところです。
……とかって安心していたらまったく反映されないってどういうことなの! 忍者さん!
 時間かかってるだけならいいなと思いつつ、反映されていなかったら申し訳ありません。

 明日は色々と忙しくなりそうだな、と思っています。
 ご来訪、ありがとうございます。
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Author:蒼井七海
なんか周りにオタクといわれてしまう社会人見習い。
少年漫画、ファンタジー、ネコが大好き。中学生の頃から息(だけ)長く創作サイトの運営やらなんやらしながら、漫画家を目指しています。
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