AZURE4話漫画ページ修正のお知らせ

2018.03.28 19:23|未分類
七海です。

先ほどブラウザとhtmlを編集しておりましたところ、先日更新したAZURE4話の13~15ページが表示されていないことが判明したため、修正いたしました。現在は正常にご覧いただけます。
ご迷惑をおかけして、申し訳ありませんでした。

なお、現在も表示されない場合はCtrl +F5(Windows)でスタイルシートの再読み込みを行ってください。
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またもご無沙汰

2018.03.25 08:26|創作話
七海です。ぼちぼちやってます。
サイトが一カ月以上放置されている気がしますが、レイアウトの微調整は細々と行っています。
いや、コンテンツを更新しろよ。

何もしないのもあれなので、この間の祝日に、普通紙に殴り書きしたものをさらしておきます。題して、「あの頃の漫画を今書いたらどうなるか」。
無性に戦闘シーンが描きたかったので、『AZURE』第2話の一部を改めて描いてみました。14、15ページに相当します。

ちょっと細かいネームくらいの雑さなので、見づらいかもしれません。すみません。


おためし14

おためし15


うん……まあ、あれですね。さすがに7年近く経てば、多少は上達してますね。してます……よね? 
一部せりふや流れが変わりました。自然な感じにしようと思ったらこうなりました。

楽しかったです。早く最新話でクラインを動かしたいです。

更新頑張ります。
ご来訪、ありがとうございます。

7年だったり7年だったり1年だったり

2018.03.11 19:14|お返事
七海です。
今日は法事に行ってきました。父の一周忌と、親戚の七回忌。たまたま時期が近かったもので合同です。

1年か……早いな……
私、あれから少しは変われたのかな……と考えています。

いまだに職なしではありますが。
ごめんよ、お父さん。私、がんばるよ。


さて、続きから拍手コメントの返信です! やっとできる!
許可をとっていないのでここには掲載できないのですが、なんと、素敵なgifアニメまでもらってしまいました。メッセージを発見したときには本当に舞いあがった。だというのに返信が遅れてすみません! 伏して謝ります!

ご来訪、ありがとうございます。久々にペンタブ使ったら、いろいろ忘れていてあせりました。

続きを読む >>

KOLおつまみ更新20

2018.03.06 22:29|小説・詩
七海です。気が付いたら3月になってるどうしよう。

そして、拍手コメントをもらっていたことを後になって気づきました。管理画面はちゃんとチェックしないとだめですね。申し訳ありません。後日お返事を書かせていただきます。

ひとまず今日は、KOLの続きです。
本編はこちら



 当時の『神聖王』は老齢で、また病に伏せっていた。ゆえに『堕天使』たちの侵攻に対処することができなかった。ジェラルドが選ばれたのは、アウレリアーノの死期が、すでに近づいていた証だったのだろう。そして、ジェラルドの存在を、『天使』ならではの感覚で知ったアウレリアーノは、彼のもとへ使者をやったのだ。藁にもすがる思いだっただろうと、当時を語るジェラルドは、苦笑した。
「俺は守護天使とかすぐに信じられなかったけど、とりあえずその使者についていったんだ。それで、アウレリアーノに引き合せられて、守護天使のことや、『堕天使』のことを聞いた」
「どう、思った?」
 光貴は、慎重に尋ねた。
「大人が子供(ガキ)をからかってるのかと思ったよ」
 先代の『神聖王』は、笑い飛ばした。ぽかんとしている息子に、意地悪な笑みを向ける。
「おまえも、晴香も、戸惑っただろう。『神託の君』のこと、はじめて聞いたときは。それと一緒だよ。いきなり言われたって、信じられるわけない。けどなあ、日増しに俺の中の魔力が主張をしてくるんで、だんだん、爺さんのいうことを受け入れるようになっていったんだよ。だから俺は、結局、『神聖王』の座を継ぐことを選んだ。考える時間が本当はもっと欲しかったけど、贅沢言ってられる状況じゃなかったし」
 いつ、『堕天使』が王都に攻め込んできてもおかしくない状況だったらしい。だからジェラルドとアウレリアーノと王宮の人々は、それから急いで、聖墓所に向かったそうだ。すでに国土の大半を奪われているなかで、守護天使の象徴たる聖墓所が敵の手におちていないのは、奇跡のようなものだった。――あるいは、守護天使の象徴だから、手を出せなかったのか。
「で、まあ、光貴が今しがたくぐってきたような試練を俺も受けさせられてな。ひいひい言いながらなんとか戻れて、その直後に爺さんが息をひきとった」
 光貴は黙って聞いている。もはや言葉が見つからなかった。
「そこからは、ほんと激動だったな……。いよいよ王都が危ないってなって、俺はなんか流れで反乱軍の長をやらされることになってなあ。それが、美雪の話していた『解放軍』だよ。んで、まあ、その後はだいたい、おまえも知ってるとおりだな」
 ジェラルドは、変わらず明るく笑っている。その笑顔の裏、若き日の彼の中には、どれほどの戸惑いと苦労があったのか。光貴は、考えずにはおれなかった。
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蒼井七海

Author:蒼井七海
なんか周りにオタクといわれてしまう社会人見習い。
少年漫画、ファンタジー、ネコが大好き。中学生の頃から息(だけ)長く創作サイトの運営やらなんやらしながら、漫画家を目指しています。
どうぞよろしく。

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